今月12日に行われる那覇大綱挽きを前に、6日、完成間近の大綱が披露されました。

およそ2か月かけて作られた大綱。2014年の今回は、雄綱と雌綱を合わせて全長200メートルと、これまでのギネス認定より15メートルほど長くなりました。

重さはおよそ44トンで大綱のまわりには、280本余りの手綱がつきます。那覇大綱挽保存会の比嘉稔会長は「例年通りの素晴らしい綱名になっていると思う。ギネスにも過去3回認定された世界一の大きい綱なので、みんなで是非これを楽しんで頂きたい」と話していました。

まつりは、今月11日から3日間に渡って開催され大綱挽きは12日に本番を迎えます。