来年3月に返還予定の西普天間住宅地区で、地中からドラム缶が見つかった問題で、沖縄防衛局による土壌調査の結果、26日、新たに5本のドラム缶が見つかりました。

新たに見つかったドラム缶5本は、最大で直径0.8メートル、高さ0.9メートルの大きさで、中には少量の土や空き缶数本が確認されました。一方、ドラム缶自体が激しく傷んでいるため、表面の文字などは確認できなかったということです。

沖縄防衛局は、来週月曜日にも引き続き調査を行う計画です。