24日、知事選への出馬を表明した民主党県連の喜納昌吉代表。

民主党本部は、26日喜納代表に対し、知事選に出馬するのであれば「党籍を外して下さい」と伝えました。26日午後、民主党本部を訪れた県連の喜納代表と上里幹事長は党本部の枝野幹事長と面談し、改めて出馬する方針を伝えました。

しかし、枝野幹事長からは党として、辺野古移設に反対する候補は認められないことそして勝てる体制を得られないとして公認や推薦を得て立候補することは認められない。立候補するならば党籍を外してほしいと言われたということです。

喜納代表は「党の支援公認が得られなくても出る?当然です。何のために4年間基地問題で制約されてきたか、ずっと頑張ってきたのに」と話します。

喜納代表は出馬の意思は変わらないとしていますが、県連として本部にどう回答するかは沖縄に戻って改めて話し合うということです。