海外の企業でインターンシップを行った学生たちの報告会が那覇市で開かれました。

海外企業でのインターンシップは、学生たちに県外・国外での就職を視野に入れてもらうことで、就職内定率を向上させようと県が実施しているものです。

報告会にはこの夏、アジア5カ国6都市の企業に体験入社した学生たちが参加し、女子学生は「固定概念を崩すことで、もっと広い考えを持つことができるということを学びました」と報告しました。

学生たちは、価値観が違う人たちとの出会いに刺激を受け、語学などを学ぶ必要性を実感したようでした。