高齢者の交通事故を防ぐにはどうしたらいいかを伝えようと石垣市で24日高齢者を対象とした講習会が開かれました。講習会は9月21日から始まった全国交通安全運動の一環で実施されました。

参加者は、実際に自動車学校内のコースで一定の間隔でジグザグ走行したり片側の車輪を板に乗せて走行するなどどこに注意したらいいかを確認しながら運転をしていました。

車の中では、「溝に落ちたら大変ですね」「八重山病院の東の駐車場、あそこフタがないから」などと会話をしながら運転を確認していました。

この他、講習会では高齢者の巻き込まれる事故の特徴などをの説明を受けたり飲酒した状態の視覚を体験するゴーグルをかけ歩いてみるなど交通安全に繋げる知識を学んでいました。