「動物愛護週間」の最終日となる26日、南城市では動物たちの慰霊祭が行われました。

この慰霊祭は、動物との接し方、飼い方について今一度考え直すために毎年行われています。2013年度の県内の犬・猫の殺処分の数はおよそ4500頭で2012年度より、減少したものの、依然として多く、参列者は動物たちに手を合わせながら命の尊さについて改めて考えていました。

参列者のひとりは「病気で(飼い犬を)安楽死させてしまったので、かわいそうなことをしたなって。(飼い主には)もっと命を大切にしてほしいと思います」と話していました。

動物愛護管理センターでは毎週水曜日に譲渡会を行っています。