琉球王朝で、王が亡くなった後に描かれる肖像画「御後絵」を色を付けて復元した「彩色復元模造」が完成し、18日に関係者に公開されました。

御後絵の彩色復元模造は、国王の存在の大きさや時代背景を読み取ってもらいたいと、東京芸術大学の協力の下、御後絵の白黒写真を元に制作した下絵に色をつけたもので、5年の歳月をかけて、髭の細部まで色鮮やかに復元しました。

この御後絵、9月19日から一般公開されます。