海岸や砂浜など沖縄の海を特別支援教育に活用しようというシンポジウムが15日、宜野湾市で開かれました。

このシンポジウムは海を活用した教育の可能性について考えようと琉球大学が実施しているもので、15日は障害児の支援に携わる団体などからおよそ40人が参加しました。

この中で琉球大学の浦崎武教授は「身近で親しみやすい海は浜辺や船を使うなど多様性があり、障害がある子どもたちの発達レベルに合わせた活動ができる」と話しました。

その上で海で活動するためには安全を確保し、活動をサポートするボランティアの役割も欠かすことができないということを確認しました。