宜野座村松田区で13日夜、伝統行事の「八月十五夜あしび」が行われました。松田区の八月十五夜あしびは、五穀豊穣を願って2年に1回行われていて、青年会が踊りや組踊りの舞台を披露します。

区民が最も楽しみにしているのが松田区伝統の獅子舞。ユーモアと躍動感あふれる演技に、会場は沸いていました。会場には、区民を始め県内各地にある郷友会のメンバーたちも駆けつけ、親戚や友人たちと遅くまで、ふるさとの芸能を堪能していました。