肥満などの原因となる子どもの生活習慣について話し合う対策委員会が22日に初めて開かれ、県や小児保健協会などが連携していく方針が確認されました。

対策委員会の安次嶺馨委員長は、沖縄県の小児肥満率が全国より高いことをあげ、大人の肥満や生活習慣病の原因である喫煙や飲酒、食生活などの環境が子どもにも影響を及ぼしていると指摘しました。

対策委員会では今後、医師会や各保健機関との連携をはかり、県小児保健協会の乳幼児健診のデータを活用しながら、父母らへの啓発など肥満などの原因となる子どもの生活習慣の改善に取り組む考えです。