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今月18日、浦添市でタクシーの乗車賃に偽造された1万円札が使われる事件がありました。現在警察では詐欺や偽造通貨行使事件として調べを進めています。

被害関係者などによりますと今月18日の午前7時ごろ、夜勤を終えたタクシー運転手が売上金を確認したところ、その中に偽造された1万円札を発見しました。

本物より赤みがかっていて透かしなどもなく手触りは本物と変わりなかったということです。また、20日から21日にかけ、県内のコンビニなどでも偽の1万円札や5千円札が使われていたことがQABの取材で新たに分かりました。

偽札がどれだけ使われたかはまだはっきりしていません。警察では現在、タクシーの車載カメラやコンビニの防犯カメラの映像の解析などで捜査を進めています。