※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

県人事委員会は8日、2013年4月の県職員給与について、「民間との差は極めて小さい」として、改定を行わないよう仲井真知事に勧告しました。

県人事委員会によりますと県職員の給与実態と民間の職種別給与実態調査を比較した結果、2013年4月の県職員給与は34万5212円で、民間給与の34万5066円とでは146円の差となっています。

また期末・勤勉手当に関しても県職員の支給月数3.95月分と、民間の3.94月分では均衡しているとして、改定を行わないよう勧告しました。

8日、勧告を受けた仲井真知事は、「勧告制度を尊重し、県民の理解が得られるよう、検討していきたい」と述べました。