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ジュニアゴルフの世界大会に出場する日本代表に、県出身の比嘉一貴選手が選ばれ、10日に会見で意気込みを語りました。

比嘉選手は本部高校3年生の18歳。158センチ、60キロと小柄な体格ながら、平均飛距離270ヤードのドライバーを武器に、2012年の全国高校選手権春季大会で優勝するなど、早くから注目を集め、代表選手4人の内の1人に選ばれました。

比嘉選手が出場する大会は、世界6大陸の予選を勝ち抜いた12の国と地域の代表が参加する国別対抗戦です。

比嘉選手は会見で「日本の選手の中でも自分が活躍して、沖縄人として一番活躍して、応援に応えられるような成績を出したいです」と話しました。

トヨタジュニアゴルフワールドカップ2013は、来週火曜日18日から4日間、愛知県の中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催されます。