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調理師を目指す生徒たちの卒業記念ビュッフェが21日、浦添市の専修学校で開かれ、生徒たちが一年の成果を披露しました。卒業記念ビュッフェを開いたのは、琉球調理師専修学校の生徒80人です。

生徒たちは日本料理や西洋、中華、琉球料理、お菓子のコースで1年間、調理の技術と知識を学んできました。そして21日、調理実習の集大成として両親や家族を招き、心をこめた料理の数々を披露しました。

家族は「普段家で作る中華と違って専門的な味がします」「みなさんとても工夫されていて、とても美味しいです」「ここで学んだことを活かして、みなさん心のこもった料理を作れる料理人になってもらいたいなと思います」と話していました。

生徒を代表して多嘉良健さんが「この1年間、数多くのことを学び、成長してきました。立派な調理人になって、親孝行をしたいと思います」と決意を述べました。