※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

県立北部病院では医師不足のため、28日から産婦人科の救急や婦人科外来を休止しています。

県立北部病院では医師不足のため2005年から産婦人科を休止、その後、2008年、3年ぶりに再開していました。

一時は医師4人体制となり24時間救急も再開していましたが、今年4月に一人が退職、来月にはさらにもう一人の医師が退職し、2人体制となることから、北部病院では産婦救急と婦人科外来を28日から休止しています。原則として婦人科の新規患者の受け入れず、妊婦健診を中心とした診療体制となります。

病院側では産科救急の再開には最低でも4人以上の医師の確保が必要としていて、現在、医師の確保に向け対策を検討しています。