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衆議院選挙が公示されてから初めての週末となった22日、投票所には朝早くから多くの有権者が訪れ、今回の選挙への関心の高さを伺わせています。

那覇市役所の投票所には22日午前8時半から多くの有権者が次々に訪れ、支持する候補者や政党に一票を投じています。

那覇市の選挙管理委員会によりますと、期日前投票が始まった19日から21日までの3日間で那覇市の有権者の2.59%にあたる6350人が投票を済ませているということです。

投票所の担当者は22日の出足から見て、期日前投票の数字はこの週末で大幅に伸びると見ていて「時間の都合のつく時に是非、投票所に足を運んでほしい」と呼びかけていました。投開票は8月30日です。