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衆議院の下地幹郎議員が主宰している政治団体「そうぞう」が、国会内で国民新党と合流することになり、夏の参院選でも沖縄からの統一候補として呉屋代表代行を軸に調整しています。

国会内で開かれた会見にはそうぞうの下地代表と国民新党の綿貫代表らが出席し、郵政事業や医療・福祉・介護に関する政策など6つの項目で合意し、統一会派を組むと発表しました。

国民新党は夏の参院選に23人の候補を立てる予定で、そうぞうと統一会派を組むことで比例代表の票の獲得につなげたい考えです。

沖縄からはそうぞうの呉屋宏代表代行を軸に統一候補の擁立を調整していて、8日夜に呉屋さんが後援会との話し合いを持つ予定です。