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10月、同僚と酒を飲んだ帰りに酒気帯び運転で検挙された35歳の中学教諭に対し、県教育委員会は10日、この教諭を懲戒免職とする処分を発表しました。

この教諭は10月18日、那覇市内で学校関係者と酒を飲み、運転代行で自宅近くまで帰りましたが、途中で運転をかわり近くのコンビニに寄るなど自分で運転していたところをパトカーに摘発されました。

10日、この教諭の処分を検討する県の臨時教育委員会がひらかれ「法令違反はもとより教職員の信用を著しく失墜させた」としてこの教諭を懲戒免職とすることを決定しました。

飲酒運転に関する教職員の懲戒処分規準は10月から厳罰化されていて、この教諭の摘発は「飲酒運転をした教職員は停職か免職」と定めた数日後のことでした。教育委員会では今後とも教員のモラル向上と信頼回復につとめたいと話しています。