2017年2月24日

嘉手納基地周辺住民が騒音コンター見直しにNO

嘉手納基地周辺の住民が、沖縄防衛局が進めている防音工事の対象となる騒音被害地域の見直し作業の中止を求めて要請を行いました。 沖縄防衛局を訪れたのは、嘉手納爆音訴訟原告団の代表16人です。防衛局は現在、航空機騒音の影響を示す分布...続きを見る

渡名喜村元教育長 初公判 

渡名喜村発注の公共工事をめぐる談合事件の初公判が開かれ、元教育長らが起訴内容を認めました。 この裁判は3年前に渡名喜村が発注した公共工事をめぐり、事前に工事に関する設計価格を漏らしたとして渡名喜村の元教育長、渡口亮被告と那覇市...続きを見る

2017年2月22日

お年寄りから中学生へ 合格祈願のお守り贈る

3月、高校受験を控える中学生に温かい贈り物です。地域のデイサービスに通うお年寄りたちが交流を深めていた中学校の高校受験を控えた生徒たちに2月22日、手作りのお守りが贈られました。 合格お守りを作ったのはデイサービスに通うお年寄...続きを見る

「対米訴訟」で原告団が控訴

爆音被害の根源はアメリカ軍にあるとしてアメリカ政府を訴えたいわゆる「対米訴訟」で、原告団は2月22日一審判決を不服として福岡高裁那覇支部に控訴しました。 裁判は嘉手納爆音訴訟の原告のうち、健康被害のある145人がアメリカ政府に...続きを見る

国頭村有地伐採に 環境保護団体が抗議声明

環境保護団体がやんばるの伐採に抗議する声明を発表しました。 2月22日、声明を発表したのは、環境保護団体「やんばるDONぐりーず」など、9団体のメンバーです。 声明では、県が現在国頭村有地において森林整備事業という名目で行って...続きを見る

ことしも人気 京都展 

伝統の技と味が楽しめる京都展が那覇市のデパートで始まっています。会場には56店舗の自慢の品が並べられ、朝から大勢の人が訪れています。 行列ができていたのは、粒あんを餅生地で包んだ阿闍梨餅で、毎日限定2000個の商品が飛ぶように...続きを見る

2017年2月20日

県収用委員会 米軍基地汚染を求釈明

アメリカ軍用地の収用委員会で環境問題の専門家が初めて意見陳述を行い、防衛局の対応を批判しました。 2月20日に開かれた軍用地の収用委員会では、環境調査団体の河村雅美ディレクターが意見陳述に立ち、アメリカ軍基地の汚染問題に関して...続きを見る

辺野古 海と陸から抗議の声上げ

さて、2月6日から、辺野古の新基地建設へ向けた海上での工事が始まりましたが2月18日、建設に反対する市民団体などが海と陸の双方から抗議の声をあげました。 週末も進められる辺野古での海上作業。本格的な埋め立てに向け、2隻の大型作...続きを見る

事故から75年 長生炭鉱事故で慰霊祭

75年前、山口県の炭鉱で起きた痛ましい水没事故がありました。県出身者も犠牲になった事故の慰霊祭が2月18日営まれました。 1942年2月3日、山口県宇部市にあった長生炭鉱で、海底に掘られた坑道が水没し、働いていた、朝鮮半島出身...続きを見る

長生炭鉱水没事故から75年で慰霊式典

75年前、山口県で起きた長生炭鉱水没事故の犠牲者を追悼する集会が18日行われました。 1942年2月3日、山口県宇部市にあった長生炭鉱で、海底に掘られた坑道が水没。朝鮮半島出身者137人を含む183人が犠牲になりました。 18...続きを見る

次ページへ »

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.