2017年1月20日

ハワイ慰霊祭開催で募金呼びかけ

沖縄戦当時、捕虜としてハワイに送られ亡くなった県出身者の慰霊祭を開催したいと、市民団体が募金を呼びかけています。 19日、県庁で会見を開いたのは、「ハワイ慰霊祭実行委員会」のメンバーです。実行委員会によりますと、ハワイには沖縄...続きを見る

2016年11月2日

学徒兵の遺影 ブラジルから里帰り

71年前の沖縄戦では10代の少年たちが鉄血勤皇隊として戦場の最前線に送られ亡くなりました。その一人で、西原町出身の男性の遺影が今回、世界のウチナーンチュ大会をきっかけに遠くブラジルから沖縄に里帰りしました。 遺影の男性は西原町...続きを見る

2016年10月31日

沖縄平和賞に「難民支援協会」

平和を築く活動を支援します。沖縄平和賞の授賞式が10月31日行われました。 沖縄平和賞は沖縄と関わりの深いアジア・太平洋地域の平和の構築に貢献した個人や団体を2年に1度表彰しています。 8回目の2016年は来日した難民の難民認...続きを見る

2016年10月28日

20年ぶり 日本環境会議から沖縄を考える

先日、宜野湾市の沖縄国際大学で沖縄で20年ぶりとなる 日本環境会議が開かれました。「環境」をテーマに様々なことが話し合われた3日間。いま沖縄が抱える課題と私たちの役割を考えます。 沖縄で20年ぶりの開催となった「日本環境会議...続きを見る

2016年10月10日

10・10空襲慰霊祭とゆいレールが追体験企画

那覇市の約9割が焼け野原になった「10・10空襲」からきょうで72年。慰霊祭が営まれました。 72年前の10月10日、県内全域を襲った大空襲では約670人が死亡、那覇市では90%以上が焼け野原になりました。10日の慰霊祭には多...続きを見る

2016年9月30日

教科書に真実を 県民大会から9年で報告会

沖縄戦当時の集団自決について、軍関与の記述を削除させた教科書検定意見の撤回を求めた県民大会から9年。29日、関係者らが活動の継続を確認しました。 9年前の県民大会で検定意見の撤回と集団自決への軍関与の記述復活を求める決議が採択...続きを見る

2016年9月28日

第32軍司令部壕説明板の修正求め要望

沖縄戦当時の旧日本軍司令部壕の説明板をめぐり、説明文を作成した大学教授らが文案の一部が勝手に改ざんされたとして、県に対して修正を求める要望書を提出しました。 第32軍司令部壕は那覇市首里にあった旧日本軍の地下壕で、県は2011...続きを見る

2016年9月8日

反戦平和を写真で訴える

復帰前後の沖縄の風景を通し、反戦や平和を訴え続けた大西忠保さんの写真展が那覇市で開かれています。 展示会には写真家の大西忠保さんが1972年から亡くなる2012年までに撮影した沖縄の風景が展示されています。 写真には復帰直前の...続きを見る

2016年9月5日

11年かけ400人の証言集「やんばるの沖縄戦」

沖縄戦の歴史はまだその多くが知られておらず、貴重な資料ですがこのほどある資料ができました。9月に発行された名護市史「やんばるの沖縄戦」には北部地域の山の中での戦闘や終戦後の収容所の暮らしなどが記録されています。 こちらは194...続きを見る

2016年8月22日

きょうで72年 対馬丸慰霊祭 悲しみ再び

疎開する児童らの命が無残に奪われてから8月22日で72年。慰霊祭が行われました。対馬丸は、沖縄戦の始まる前の年、疎開のため多くの児童を乗せた学童疎開船でしたが、疎開の途中、アメリカ軍の攻撃で撃沈され児童やおよそ1500人が犠牲...続きを見る

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