2017年6月23日

慰霊の日リポート(5) 忘れない“一家全滅”の記憶

慰霊の日リポ―トです。きょうは沖縄戦最後の激戦地となった糸満、魂魄の塔に上間記者がいます。上間さん。 上間記者「ここ魂魄の塔は、沖縄戦の後、住民たちが、野ざらしになっていた遺骨を拾い集め終戦の翌年に作られたものです。ここに...続きを見る

慰霊の日 鎮魂の祈り 平和への誓い

戦後72年の慰霊の日です。 今日はさまざまな思いでこの日を迎えた人々がいました。そして島は一日、平和の祈りに包まれました。                                                ...続きを見る

戦後72年の「慰霊の日」

6月23日は「慰霊の日」です。 住民を巻き込み県民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦から72年。県内各地では、朝から深い祈りに包まれています。 戦後、放置されたままの遺骨を集めて供養した糸満市の魂魄の塔には、朝早くから線香や花を...続きを見る

中継 全戦没者追悼式

沖縄戦で最後の激戦地となった糸満市摩文仁では全戦没者追悼式が開かれています。中継です。 灼熱の日差しが照り付ける中、先ほど始まった追悼式典には安倍総理や翁長知事のほか、多くの県民や遺族らが参列し平和への祈りを捧げています。 今...続きを見る

2017年6月20日

アラスカで見つかった軍隊手帳

沖縄戦で亡くなった県出身日本兵の軍隊手帳が見つかり、6月20日、遺族に手渡されました。手帳は、遠くアメリカアラスカ州から届けられました。 軍隊手帳を受け取った仲村伝助さん(78)「伯父の手帳がアラスカで見つかってうれしいです。...続きを見る

一中学徒隊の遺書を養秀同窓会が修復

沖縄戦に動員された学徒の無念を後世に伝えるため、学徒たちが書いた遺書の修復が続けられています。 鉄血勤皇隊として沖縄戦に動員された、今の首里高校で県立第一中学校の生徒が書いた遺書。 虫に食われ穴があき、文字も薄くなったりと激し...続きを見る

映画「ハクソー・リッジ」先行上映会

体験者が語りました。沖縄戦での浦添・前田高地の戦いを基に描かれた映画の先行上映会が6月19日夜に行われました。 今週土曜日公開の映画「ハクソー・リッジ」は武器を持たずに沖縄戦に従軍し、多くの負傷兵を救った衛生兵の実話を基に描か...続きを見る

2017年6月15日

平和の礎に54人を追加刻銘

あらたに54人の名前が刻まれました。 23日の慰霊の日を前に、糸満市の平和の礎では、新たに申告があった犠牲者の名前が記された刻銘板の設置作業が行われました。 平和の礎は、大田県政時代の1995年に設置され、毎年、新たに判明した...続きを見る

2017年6月14日

旧海軍司令部壕で慰霊祭

沖縄戦で多くの住民や日本兵が犠牲になった、豊見城市の旧海軍司令部壕で13日、慰霊祭が営まれました。 慰霊祭は毎年、大田實司令官が自決したとされる6月13日に開かれていて、今回も、大田司令官の遺族をはじめ、関係者など150人が参...続きを見る

2017年6月6日

沖縄県の戦争遺跡 パネル展

慰霊の日を前に県内各地に残る戦争遺跡を紹介するパネル展が6日から、西原町で開かれています。 パネル展では、県内を本島北部や周辺離島など、7つの地域に分け、戦時中に使われていた陣地や防空壕などの戦争遺跡が紹介されています。 展示...続きを見る

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