2018年8月28日

沖縄平和賞に日本国際ボランティアセンター

アジア・太平洋地域の平和に貢献した活動を表彰する「沖縄平和賞」。2018年は、東京の「日本国際ボランティアセンター」が受賞者に選ばれました。 「沖縄平和賞」は県が2002年に創設したもので、国際平和の実現のために活動する民間の...続きを見る

2018年8月27日

読谷村に寄贈 退役軍人が託した思い

ベトナム戦争当時、沖縄に駐留していた退役軍人が手がけたアート作品が読谷村に寄贈されました。退役軍人はどんな思いで、作品を手がけたのでしょうか。 読谷村役場を訪れたのは、イギリス人ジャーナリストのジョン・ミッチェルさん。ミッ...続きを見る

2018年8月9日

訃報 翁長知事死去 悼む声

翁長知事の突然の訃報から一夜が明けました。県内には驚きと、深い悲しみが広がっています。 翁長知事「私は、今後もあらゆる手法を駆使して、辺野古に新基地はつくらせないという公約の実現に向け、全力で取り組む考えであります」 ...続きを見る

2018年8月2日

教員のための平和学習研修会

平和教育を充実させようと、小中学校の教員を対象とした研修会が那覇市で開かれました。 研修会には那覇市と浦添市の小中学校、合わせて70校の教員が参加しました。研修会では沖縄戦の特徴を数字などのデータから読み解いたり、地域と学校が...続きを見る

2018年7月17日

国際こども会議

県内の中学生がテレビ電話を使って、世界の友だちと平和について議論しました。 会議には日本、タイ、台湾、マレーシアの中学生が参加しました。議論のテーマは、自国の取り組みのうち、世界平和に貢献すると思うものについてです。 日本を代...続きを見る

2018年7月1日

宮森米軍機事故59年 630会が追悼式

うるま市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落し、18人が死亡した事故から59年となった6月30日、遺族や被害者などによる慰霊祭が行われました。 慰霊祭は、宮森ジェット機事故を忘れてはならないと活動している宮森630会が主催し...続きを見る

2018年6月29日

宮森小学校で慰霊祭 米軍機墜落から59年

うるま市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落した事故から、30日で59年になります。 小学校では29日、慰霊祭が行われました。1959年6月30日、アメリカ軍戦闘機が宮森小学校に墜落し、児童と地域住民あわせて18人が死亡、2...続きを見る

2018年6月28日

Qプラスリポート 母から受け継ぐバトン 歌う介護福祉士 その理由は

きょうは歌う介護福祉士の女性が主人公です。なぜ彼女は歌うのか、そこには母から娘へと託されたある曲への思いがありました。 利用者「本当に私はここに来て楽しくて!楽しくて!」「本当に幸せ者ですよ!歌は上手だし、司会は美砂さんじゃない...続きを見る

Qプラスリポート 宮森小米軍機墜落事故から59年 事故の記憶を掘り起こす

うるま市石川の宮森小学校にアメリカ軍機が墜落した事故からあさってで59年です。児童17人が亡くなり、210人が重軽傷を負う大惨事。59年経った今だからこそ伝えていこうという動きがあります。 1959年、6月30日。嘉手納基...続きを見る

2018年6月25日

シリーズ「慰霊の日〜受け継ぐ〜」(5) サイパンを忘れないで

サイパンで戦争を体験した90歳の女性が、辺野古で新基地建設に対する抗議活動を行っています。女性を突き動かすものは何なのか。 そして私たちに何を伝えようとしているのか取材しました。 横田さん「ごめんね。時間稼ぎさせてくださいね。...続きを見る

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