2018年6月19日

シリーズ「慰霊の日〜受け継ぐ〜」(2) 「死者」に寄り添う

戦争体験者が少なくなる中、例え戦争を体験したことがなくても、説得力のある「言葉」で「必ず伝えることができる」。そう信じて、沖縄戦の「死者」に寄り添った創作活動を続ける県内の作家を取材しました。 大城貞俊さん「ここは慰霊塔も...続きを見る

2018年6月18日

慰霊の日を前に平和集会

中学生に戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えてもらおうというイベントが15日、西原町で開かれました。 平和集会は、慰霊の日の前後に琉球大学附属中学校で毎年企画されているものです。 ひめゆり平和祈念資料館の館長に就任した、普天間...続きを見る

2018年6月14日

旧海軍司令部壕で慰霊祭

13日、豊見城市の旧海軍司令部壕で慰霊祭が営まれました。 海軍の指揮をとった大田實司令官が自決した6月13日に毎年行われる慰霊祭。2018年も戦没者の遺族や宇栄原小学校の児童など、およそ120人が出席しました。 その中には父親...続きを見る

2018年6月5日

糸満高校で「沖縄戦」平和講演会

沖縄戦の悲劇を忘れず、平和について考えてもらおうと、5日に糸満高校で平和講演会が行われました。この取り組みは糸満高校が平和学習の一環として行っているものです。 戦争体験者の話を語り継いでいる大田光さんは、生徒たちに学徒動員され...続きを見る

2018年5月22日

日本ペンクラブ 有名作家が訴えた「平和と文学」

日本ペンクラブに加入する全国の作家や詩人などが、戦争と文学について語り合う集会が5月20日に宜野湾市で開かれました。 作家たちの目に今の沖縄はどう映り、この時代にあって、言論は、文学は、どんな役割を果たすのでしょうか。 作...続きを見る

2018年5月11日

5・15平和行進始まる

沖縄の本土復帰から46年。平和な沖縄の実現を求めて基地の周辺や戦跡を歩く5・15平和行進が11日、始まりました。 基地のない平和な島の実現を夢見て沖縄が本土に復帰したのは1972年の5月15日。毎年5月15日が近づくと復帰の意...続きを見る

2018年5月10日

対馬丸記念館 教師が平和学習に向け研修

慰霊の日がやってきます。戦争を語り継ぐ体験者が少なくなる中、小中学校の教師を対象に平和学習に向けた研修会が、那覇市の対馬丸記念館で行われました。 学校での平和学習に役立ててもらおうと5年前に始まった研修会には、那覇市内の小中学...続きを見る

2018年5月5日

子どもたちが琉球芸能奉納 沖縄平和祈念堂

「こどもの日」の5日、糸満市の沖縄平和祈念堂で、子どもたちによる琉球芸能が奉納されました。 沖縄平和祈念堂では、子どもたちが琉球芸能を奉納することで、平和の尊さや戦争の悲惨さを共有してもらおうと、毎年「こどもの日」に行っていま...続きを見る

2018年5月1日

ペンクラブ 有名作家が「平和と人権」語る

今月20日に日本ペンクラブ主催の「平和の日」の集いが県内で開かれます。落合恵子さんや浅田次郎さんなど、全国で知られる有名作家も参加する集会のテーマは「沖縄で考える戦争と文学」です。 日本ペンクラブ主催の集会としては県内で初開催...続きを見る

2018年4月12日

「元全学徒の会」結成へ

沖縄戦で県内の学生たちが学徒隊として動員された歴史を残すため来週、『元全学徒の会』が結成されます。どんな思いが込めれているのでしょうか。 宮城さん「私は木刀を持って、外に出てふるい立ったんです」 1945年、沖縄戦での日本軍の...続きを見る

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