2017年4月24日

伊江島灯台で殉職者の慰霊祭

沖縄戦の際、伊江島での戦闘で犠牲になった灯台職員を追悼する慰霊祭が22日営まれました。 伊江島灯台は台湾航路の開設に伴い東洋一の灯台として120年前に設置されたもので沖縄戦ではアメリカ軍の空襲によって灯台で働く3人の職員とその...続きを見る

2017年4月10日

慰霊塔同窓会が平和祈念財団に寄付 課題も浮き彫り

糸満市にある慰霊塔「梯梧之塔」の同窓会が、「慰霊塔の維持、管理に役立ててほしい」と4月7日県平和祈念財団に15万円を寄付しました。糸満市米須にある梯梧之塔は、昭和高等女学校の学徒ら60人を慰霊する慰霊塔です。 7日、「梯梧之塔...続きを見る

2017年3月14日

全学徒隊の碑 除幕式

沖縄戦に駆り出された県内21校の学校名を刻んだ「全学徒隊の碑」が3月14日、平和祈念公園に建立されました。 除幕式で県立第一中学校同窓会の大田朝章さんは「あまり名の知られていない学校もあるわけです。そこの学校全部を統一して21...続きを見る

2017年2月1日

対馬丸慰霊碑3月完成 奄美の実行委が遺族に報告

さてこちらの船が対馬丸です。73年前、沖縄戦が始まる前の年、疎開途中でアメリカの潜水艦に撃沈され幼い子どもたち783人を含む1482人の命が奪われました。 3月、犠牲者などが多く流れ着いた奄美大島に慰霊碑が建立されますが1月3...続きを見る

2017年1月27日

沖縄戦で亡くなった父の最期の場所を訪ねて

沖縄戦で亡くなった人の遺骨の多くが未だ土の中に眠ったままです。3年前、浦添市で遺骨で発見された日本兵の遺族が家族の最期の場所を訪ねました。 空港に到着したのは東京に住む田端一夫さんと栄子さん夫婦。迎えたのは遺骨を遺族の元へ返し...続きを見る

2017年1月20日

ハワイ慰霊祭開催で募金呼びかけ

沖縄戦当時、捕虜としてハワイに送られ亡くなった県出身者の慰霊祭を開催したいと、市民団体が募金を呼びかけています。 19日、県庁で会見を開いたのは、「ハワイ慰霊祭実行委員会」のメンバーです。実行委員会によりますと、ハワイには沖縄...続きを見る

2016年11月2日

学徒兵の遺影 ブラジルから里帰り

71年前の沖縄戦では10代の少年たちが鉄血勤皇隊として戦場の最前線に送られ亡くなりました。その一人で、西原町出身の男性の遺影が今回、世界のウチナーンチュ大会をきっかけに遠くブラジルから沖縄に里帰りしました。 遺影の男性は西原町...続きを見る

2016年10月31日

沖縄平和賞に「難民支援協会」

平和を築く活動を支援します。沖縄平和賞の授賞式が10月31日行われました。 沖縄平和賞は沖縄と関わりの深いアジア・太平洋地域の平和の構築に貢献した個人や団体を2年に1度表彰しています。 8回目の2016年は来日した難民の難民認...続きを見る

2016年10月28日

20年ぶり 日本環境会議から沖縄を考える

先日、宜野湾市の沖縄国際大学で沖縄で20年ぶりとなる 日本環境会議が開かれました。「環境」をテーマに様々なことが話し合われた3日間。いま沖縄が抱える課題と私たちの役割を考えます。 沖縄で20年ぶりの開催となった「日本環境会議...続きを見る

2016年10月10日

10・10空襲慰霊祭とゆいレールが追体験企画

那覇市の約9割が焼け野原になった「10・10空襲」からきょうで72年。慰霊祭が営まれました。 72年前の10月10日、県内全域を襲った大空襲では約670人が死亡、那覇市では90%以上が焼け野原になりました。10日の慰霊祭には多...続きを見る

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