2017年8月20日

垣花奉頌会が対馬丸記念館に寄付

旧那覇市垣花地区の人たちで組織する団体が、8月18日、対馬丸記念館に寄付金を贈呈しました。 垣花奉頌会理事長・比嘉眞三さんは、「記念館の役に立てばと思っております。ぜひ平和ということで大事な仕事をなさっているので、これからも継...続きを見る

2017年8月17日

対馬丸記念館 刻銘板張り替え作業

対馬丸記念館で、犠牲者の刻銘板を新しく張り替える作業が始まりました。 刻銘板は2009年にリニューアルされましたが、劣化が進んだため、22日の慰霊祭を前に、再び、新しく張り替えることになりました。対馬丸記念館の外間邦子常務理事...続きを見る

2017年8月14日

語り部の継承を ひめゆり特別講話

8月15日は終戦の日。元学徒の体験談を引き継ぐ平和講話です。ひめゆり平和祈念資料館の元学徒による体験講話は、高齢化などを理由に、2015年3月から原則、終了しています。 今回行われた夏休みの特別講話では、元学徒の宮良ルリさんの...続きを見る

2017年8月9日

がん闘病中の石川真生さん 来月写真展開催へ

がんで闘病中の写真家、石川真生さんがQABを訪れ、9月に開催する写真展への意欲を語りました。 8月8日、QABを訪れた写真家の石川真生さん。実は2017年最も進行度の高い「ステージ4」のがんが胸部に見つかり、7月手術をしたばか...続きを見る

2017年8月1日

沖縄市の平和月間始まる

沖縄市では、平和の尊さや戦争の悲惨さを発信する「平和月間」が始まりました。 沖縄市役所で行われたセレモニーには、およそ50人が出席。桑江朝千夫市長が「今ある平和を大切に未来につなげる機会にしてほしい」と平和月間の開始を宣言しま...続きを見る

2017年7月8日

写真で伝える集団自決 二度と戦争をさせないために

集団自決の惨状を後世に伝える写真展が、3日から7日までの日程で、県庁の県民ホールで開かれました。 ~沖縄戦「集団自決」消せない傷痕~と題した写真展は、9・29県民大会決議を実現させる会が開いたもので、報道写真家・山城博明さんが...続きを見る

2017年7月5日

“折り鶴”が受け継ぐ少女の遺志

先月30日。北中城村のショッピングセンターで行われたのは、訪れた人に鶴を折ってもらうイベント。「原爆の子の像」のモデルとなった、佐々木禎子さんの思いを伝える取り組みです。 イベントを行ったのは、禎子さんのおいで、シンガーソン...続きを見る

2017年7月1日

ヒロシマ原爆展始める 初日は被爆体験者の講話も

核兵器の廃絶と恒久平和の実現を訴える「ヒロシマ原爆展」が1日から糸満市で始まりました。 平和祈念資料館で始まった「ヒロシマ原爆展」。熱と爆風で焼け溶けた三輪車や変形し潰れてしまったビール瓶など、20点の資料や遺品は原子爆弾の恐...続きを見る

2017年6月30日

宮森小ジェット機墜落事故 琉歌とひまわりに込めた遺族の想い

宮森小学校のジェット機墜落事故では、児童12人、住民6人の18人の尊い命が失われました。県民4人に1人が犠牲となった沖縄戦から14年後の大惨事。犠牲になった大人は凄惨な地上戦を生き抜いた人たち。そして犠牲になった児童は、戦後の...続きを見る

宮森小ジェット機墜落事故から58年 追悼集会

事故から58年です。うるま市の宮森小学校にアメリカ軍の戦闘機が墜落した事故の追悼集会が行われました。追悼集会には、宮森小学校の全校児童400人余りと遺族らが出席し、亡くなった人たちに祈りを捧げました。 集会に参加した児童は、「...続きを見る

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