2019年3月16日

第17回那覇市障がい者美術展

障害がある人が描いた絵画や書道などを集めた美術展が那覇市内で開かれています。 この美術展は、障害者の社会参加と理解を深めてもらおうと開かれているもので、今回で17回目。特別支援学校や病院、事業所などに通う人が制作し...続きを見る

障がい者×農業「農福マルシェ」

就労支援が必要な障害を持つ人たちが生産した様々な農産品を販売するイベントが、15日から南風原町で開かれています。 このイベントは、障害を持つ人の農業分野での就労を促す「農福連携」を促進しようと県が主催しているもので...続きを見る

2019年3月14日

LINEスタンプで寄付

貧困世帯の子どもたちをSNSのスタンプで応援しようという独自の企画を、県内企業が浦添市に報告し、協力を求めました。 13日、浦添市を訪ねたのは沖縄明治乳業の村田紳社長ら2人です。沖縄明治乳業では子どもたちの支援を目...続きを見る

2019年3月6日

さい帯血の「きょうだい間投与」目指し行政の理解を

脳性まひなどの治療で注目されるさい帯血の「きょうだい間投与」を目指し、北中城村は3月6日患者団体をサポートすると発表しました。 北中城村の新垣村長と会見を開いたのは後藤道雄さんです。後藤さんには脳性まひを患う息子が...続きを見る

2019年3月3日

長期療養中の子どもたちとアスリートが交流

病気で長期の療養を余儀なくされている子どもたちのために、アスリートによるスポーツプログラムが南風原町の病院で行われました。 やってきたアスリートは、バレーボール実業団チームの中部徳洲会病院とハンドボール・琉球コラソ...続きを見る

2019年2月21日

風しん患者 週単位で最多 県が注意呼びかけ

県内で確認された風しん患者が2018年10月以降週単位で最多だったとして県は2月21日注意を呼び掛けました。 県によりますと、先週、県内に住む男女3人が風しんに感染したことが確認されました。 2018年県内で...続きを見る

2019年2月20日

骨髄ドナーを考える

先週突如飛び込んできた、病に関するニュース。このニュースに衝撃を受けた沖縄県民も多くいると思います。そこから見えてくる私たちにできることを考えます。 先週火曜日、衝撃的なニュースが日本中を駆け巡りま...続きを見る

2019年2月19日

菅野智之投手が介助犬協会に支援金贈呈

勇気をもらったと語るのは巨人の菅野智之投手。2月19日、日本介助犬協会に支援金を贈呈しました。 この支援は、2015年から毎年行われているもので、介助犬の育成普及活動に貢献しています。 2019年は2018年...続きを見る

2019年1月19日

食物アレルギー対応ガイドブックを改訂

食物アレルギーを持つ観光客を安全に受け入れるため、県が飲食店などを対象に発行しているガイドブックが改訂されました。 「食物アレルギーゆいまーるブック」はホテルや飲食店など観光事業者向けに発行されているものです。今回...続きを見る

2018年12月27日

県内児童施設に「お年玉」贈呈

県内の児童福祉施設に通う子どもたちが笑顔でお正月を迎えられるようにと26日、県内企業が「お年玉」を贈りました。 オリオンビールは1984年から毎年、県内の児童自立支援施設などの福祉施設に通う子どもたちに県社会福祉協...続きを見る

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