2018年5月17日

Qプラスリポート 目指すは金メダル 義足の義肢職人

浦添市に、事故や病気などで手足を失った人に対して、人工の手足=義肢を作る男性がいます。そして、その男性自身も義足を装着する利用者です。どんな思いを込めて義肢を作っているのか、岸本記者のリポートです。 平安裕貴さん「厚さだい...続きを見る

2018年5月15日

翁長知事退院 診断はすい臓がん「責任全うしたい」

4月21日にすい臓の腫瘍切除手術を受け入院していた翁長知事が15日、退院しました。会見で翁長知事は、すい臓がんと診断されたことを明らかにした上で「責任を全うしたい」と公務復帰に意欲を示しました。 翁長知事は15日午前、病院関係...続きを見る

女性の平均寿命全国一 北中城のミスが表敬

北中城村といえば、長寿の村。全国の市区町村別の女性の平均寿命でまた全国1位となりました。このうれしい快挙を15日に県に報告したのは、長寿をPRする村の「ミス」3人でした。 おそろいのオレンジのかりゆしウェアで県庁を訪れたのは「...続きを見る

2018年5月8日

県内はしか 県「ピーク過ぎたか」

感染拡大が懸念されるはしか。県は、初めて「ピークは過ぎたようだ」と発表しました。 県保健医療部によりますと5月7日に21人分を検査したものの、感染者は確認されず、感染者の数は90人に留まっています。 5月に入り発熱した人で感染...続きを見る

沖縄ハンセン病回復者の会が県に要請

ハンセン病回復者の団体が5月8日に県庁を訪れ、後遺症などの治療や介護を安心して受けられるよう、県の支援体制の整備を要請しました。 県に要請したのは2018年1月に結成された「沖縄ハンセン病回復者の会」です。 回復者の会では、後...続きを見る

2018年5月2日

糸満の企業が献血呼びかけ

献血への協力が少なくなるゴールデンウィークの合間のこの時期に、糸満市の企業が自社の敷地内で献血を呼びかけています。 照屋土建は、2011年の東日本大震災をきっかけに、企業の社会貢献として大規模な企業献血を始めました。 特にゴー...続きを見る

2018年4月26日

はしか宮古でも 旅行キャンセル千人超

観光産業への影響がじわじわと広がっています。 流行が続いているはしか。4月25日も新たに宮古島で30代の男性1人の感染が確認されていて、累計の感染者数は71人に増えています。宮古島で感染者が出たのは今回の流行で初めてです。 こ...続きを見る

2018年4月20日

宮古病院でこいのぼり掲揚式

入院中の患者や子どもたちが早く病気が治るよう願いを込めたこいのぼりが大空を泳ぎました。 18日、県立宮古病院では入院患者やその家族、看護師らが参加して「こいのぼり掲揚式」が行われました。 大空に泳ぐこいのぼりのように早く元気な...続きを見る

はしか感染者 4月に入って初のゼロ

県内で感染が広がるはしかですが、患者の数は4月19日までに65人に上っています。はしかの感染拡大で県内では学級閉鎖やイベントなどが中止されるなど、影響が広がっています。このような状況を受け、県は23日に危機管理連絡会議を開きま...続きを見る

2018年4月19日

はしかの感染拡大続く 医療従事者も初確認

はしかの感染拡大が続いています。18日、新たに2人の感染が確認されるとともに、医療従事者への感染も初めて確認されました。 県保健医療部によりますと18日に新たに感染が確認されたのは2人で、感染者の数はあわせて65人となりました...続きを見る

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