2018年4月27日

国内最大級の「ホイスト」与那原マリーナに出現

きょう、与那原マリーナで、国内最大級の「ホイスト」がお披露目されました。 金城圭吾記者「こちらが今回設置された国内最大級のホイストです」 27日、与那原マリーナで、披露されたのは、ボートやヨットを整備する際に、陸上に揚げるための重機「ホイス...続きを見る

沖縄振興拡大会議で「子どもの貧困」など意見交換

県の幹部と市町村長が出席した2018年度の沖縄振興拡大会議が27日、那覇市で開かれ、子どもの貧困対策の支援態勢などについて意見が交わされました。 会議では、はじめに、富川盛武副知事が、「子どもの貧困支援態勢の質の向上に向け、市町村と連携していきた...続きを見る

辺野古沖リーフチェック「良好な状態」

名護市辺野古沖で27日、自然保護団体がサンゴの生育状況を調査し、白化現象などの影響が回復傾向にあることがわかりました。 調査したのは、辺野古崎から南東にある長島の沖合で100メートルに渡って魚やサンゴの生息状況や海底の状態などを確認しました。その...続きを見る

「ジュゴンの日」「県獣」指定を県に要請

ジュゴンを沖縄県を代表する生き物「県獣」に、また10月5日を「ジュゴンの日」に指定するよう、市民団体が27日、県に要請しました。 市民団体代表の盛口満さんは、「海に囲まれ、平和で豊かな沖縄の未来にジュゴンほどふさわしい動物はほかにありません。...続きを見る

園児が水難事故防止を宣言

本格的なマリンレジャーシーズンの到来に備え27日から水難事故防止運動がスタートしました。 那覇市三重城での開始式には、那覇警察署の職員やマリンレジャーの関係者らが参加。那覇署によりますと2017年、県内で起きた水難事故は81件で過去10年間で2番目に...続きを見る

芸術のGW(1)具志弘樹さん作品展

いよいよゴールデンウィーク突入です。「芸術のゴールデンウィーク」、いかがでしょう?大きく口をあけたシーサーに赤瓦屋根の風景。自身の幼い記憶の中にある沖縄の風景を描く80歳の画家、具志弘樹さんの作品です。 注目はこちらの屏風絵。およそ4カ月かけて1...続きを見る

芸術のGW(2)詩人・吉増剛造展

日本の近代詩をリードしてきた詩人、吉増剛造さんの作品展が27日から那覇市で始まりました。1939年に生まれ、およそ半世紀にわたり前衛的な創作活動を行ってきた吉増剛造さん。 その作品は文学にとどまらず、写真や造形など多岐に渡ります。会場には、自身も...続きを見る

イリオモテヤマネコ 死亡事故今年2件目

26日、西表島の県道で国の特別天然記念物イリオモテヤマネコが事故死しているのが見つかりました。 2018年に入って2件目です。環境省によりますと26日午後8時半ごろ西表島上原の県道でイリオモテヤマネコが死んでいるのが見つかりました。見つか...続きを見る

死亡ひき逃げから半年

2017年、名護市の県道で当時79歳の男性がひき逃げされ死亡した事件から26日で半年、名護警察署が26日、事故現場で一斉検問を実施しました。 2017年10月名護市運天原の県道110号でひき逃げとみられる事件が発生し、古宇利島に住む金城茂吉さん(...続きを見る

詩人 吉増剛造展はじまる

日本の近代詩をリードしてきた詩人吉増剛造さんの作品展が27日から那覇市で始まりました。 1939年に生まれ、およそ半世紀にわたり前衛的な創作活動を行ってきた吉増剛造さん。その作品は文学にとどまらず、写真や造形など多岐にわたります。 作品...続きを見る


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