園児が水難事故防止を宣言

本格的なマリンレジャーシーズンの到来に備え27日から水難事故防止運動がスタートしました。

那覇市三重城での開始式には、那覇警察署の職員やマリンレジャーの関係者らが参加。那覇署によりますと2017年、県内で起きた水難事故は81件で過去10年間で2番目に多く、梶原芳也署長は「楽しいはずのレジャーが悲しい結果を招かないよう水難事故防止への意識を高めてほしい」と訴えました。

また、式では水難救助の訓練も行われ2リットルのペットボトルを使った救助方法などが説明され、救助法を学んだ長田保育園の園児たちが「お父さんやお母さんの教えを守って、事故に合わないことを誓います」と、水難事故防止を宣言しました。