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2011年11月18日

与那国 自衛隊配備で住民説明会

与那国島への自衛隊配備を巡る問題で、防衛省は、17日夜、島で住民説明会を開きましたが反対する住民が、「町からの説明がない」と退席する場面もあり紛糾しました。 説明会は、防衛省と与那国町の共催で開かれ、住民、およそ120...続きを見る

仲井真知事 住民に十分な説明を

一方、仲井真知事は18日の定例会見で与那国島への自衛隊の配備について触れ、住民の理解を得ることが必要だとの考えを示しました。 仲井真知事は会見で、自衛隊の部隊をどこに配備するかは、基本的には担当の省である防衛省が考えるべきこととし...続きを見る

県産業教育フェア 生徒の日頃の学習成果披露

専門高校や特別支援学校で学ぶ生徒達が日頃の学習の成果を披露する県産業教育フェアが18日から那覇市で始まりました。 「夢への挑戦終りなき探求秘めたる力は無限大」をスローガンに始まった県産業教育フェア。工業や商業・農業などの専門高校や特...続きを見る

2011年11月17日

国際ハブ事業2周年 県や企業の関係者 上海で販路拡大へ

国際貨物ハブ事業の開始2周年を迎え、企業誘致や県産品の販路拡大などをめざそうと17日、県や企業などの関係者が上海に向け出発しました。 一行は県や企業の代表、生産者らで、臨空型企業の誘致や県産品の販路拡大、空港路線の誘致や観光客の増加をめざしたイ...続きを見る

県議会 防衛局へ評価書提出断念訴え

17日、普天間基地の辺野古移設に向けた環境影響評価書の提出を断念するよう、県議会のメンバーが沖縄防衛局を訪れ訴えました。 沖縄防衛局を訪れたのは県議会米軍基地特別委員会の渡嘉敷喜代子委員長らで、11月14日に全会一致で可決された環境影響評価書の提...続きを見る

東村高江に大型重機 緊迫状態に

アメリカ軍のヘリパッド建設問題で揺れる東村高江区の現場では、15日から8ヶ月ぶりに建設作業が再開し、17日も大型重機や作業員が高江に入りました。 高江区では北部訓練場の返還に伴う新たなヘリパッド建設の予定地が住宅に近いことから、住民らが4年前から...続きを見る

全国の平和博物館が集まる

全国の平和博物館の学芸員や館長が集まる会議が17日、糸満市のひめゆり平和祈念資料館で開かれました。 この会議は平和の尊さを伝える担い手となる平和博物館が情報交換をしながら、その役割を確認しようというものです。18回目の今回はひめゆり平和祈念資料館...続きを見る

金武町 ダムで生きたピラニア捕獲

金武町のダム工事現場で今週、肉食の魚・ピラニアが見つかりました。もちろん、生きています。 ピラニアが見つかったのは、金武町の億首ダム工事現場内の金武ダム貯水池です。14日、工事に伴う環境調査中に刺し網にかかったということです。見つかったピラニアは...続きを見る

石垣ー那覇間 航空運賃値下げ求め署名

格安航空会社の新規参入によって、宮古・那覇間の運賃が大幅に値下げされた事を受け、離島間の格差をなくしてほしいと八重山の住民が運賃値下げを訴える署名を集めました。署名を集めたのは八重山の各産業団体で構成する八重山郡民署名運動連絡協議会です。 協議会...続きを見る

模倣品の被害を受けないために

沖縄の商品や文化などを海外に発信する際、そのオリジナル性や製法などの知的財産を守るため、模倣品対策についてのフォーラムが17日に浦添市で開かれました。 このフォーラムでは、まず海外進出と知的財産権をテーマにした講演があり、中国で日本製品のコピー品...続きを見る


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