2011年6月22日

語り継ぐ沖縄戦2011 (3) 義烈空挺隊 ある県出身隊員の思い

沖縄戦の後半、敵の手に落ちた二つの飛行場を制圧するという陸軍の作戦史上、類を見ない過酷な任務を背負った精鋭部隊が沖縄に飛来しました。 「義烈空挺隊」その壮絶な戦闘は神話化されていますが、沖縄出身の隊員がいたことや、第二期計画があったことはあまり知られてい...続きを見る

現実性に疑問 2プラス2合意

民主党政権になって初めて開かれた2プラス2。北沢防衛大臣は、その「歴史的意義」を強調しましたが、日米が合意した計画は、実現性が乏しいとの見方が強まっています。 南シナ海で台頭する中国を念頭に、日米関係の強化が改めて確認された今回の2プラス2。県民...続きを見る

2プラス2共同発表 辺野古V字案に回帰

県内の総意が反対でアメリカの議会でも移設不可能という意見が出ている中どうしてという感じがぬぐえません。 日米の外務防衛担当閣僚が安全保障政策について話し合う2プラス2が21日夜、ワシントンで開かれ、普天間基地に替わる施設として、名護市辺野古にV字...続きを見る

宜野湾市議会 オスプレイ配備反対する決議

宜野湾市議会は、22日定例議会を開き、アメリカ政府が普天間基地に配備することを決めているオスプレイについて、配備に反対する抗議決議を全会一致で可決しました。 宜野湾市議会は、2012年後半から普天間基地に配備される予定のオスプレイについて、安全性...続きを見る

国頭村「普天間」誘致派住民が要請

振興策を条件に普天間基地の移設を誘致している国頭村安波地区の一部の住民が、22日国頭村議会を訪れ、県や国に誘致を働きかけるよう要請しました。 村議会を訪れたのは、国頭村安波区の渋井区長や上原前村長などで議員に誘致の理由を説明しました。 住民...続きを見る

イオン琉球と石垣市 特産品販売で協定

大手スーパーのイオン琉球と石垣市は特産品を販売する協定を結び21日、石垣市役所で調印式が行われました。 この協定はイオン琉球のマーケティング力を生かして石垣市の農産物や物産をアピールしようと結ばれたものです。県内の市町村では14番目です。 ...続きを見る

日米安全保障協議委 辺野古V字型を決定

日米の外務防衛担当閣僚による2プラス2が6月20日夜にワシントンで開かれ、普天間基地の替わりの施設として、名護市辺野古にV字型の2本の滑走路をつくることが改めて合意されました。 民主党政権下では初めて開かれた2プラス2。 普天間基地に関して...続きを見る


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