2011年5月26日

琉大・沖国・県芸 学生らが共同でチャリティーマラソン

東日本大震災で被災した人々に沖縄から元気を届けようと、県内の大学生が24時間チャリティーマラソンを開くことになりました。 このチャリティーマラソンは琉球大学、沖縄国際大学、県立芸術大学の3つの大学の学生が共同で企画しました。 コースは琉球大...続きを見る

久米島町議会 射爆場硫黄鳥島移転に反対

久米島町の鳥島で行われているアメリカ軍の実弾射撃訓練について、北沢防衛大臣が同じ久米島町の硫黄鳥島に移転させる方針を説明したことについて、地元から猛反発の声が上がっています。 久米島町の平良朝幸町長は、政府からは何の打診もなく、何も聞いていないと...続きを見る

嘉手納町議会 パラシュート訓練強行に抗議決議

普天間基地との統合案が浮上するなど、アメリカ軍基地に関わる問題に悩まされ続ける嘉手納町。26日に臨時議会が開かれ、パラシュート降下訓練に対する抗議決議が可決されました。 田仲康栄委員長は「町民の不安や恐怖心を増幅させる米軍の無神経な降下訓練の強行...続きを見る

読谷村 村民4万人突破

読谷村の人口がこのほど4万人を突破し、26日に記念セレモニーが開かれました。 4万人目の村民となったのは、2011年3月30日に生まれた山内虹恋ちゃんです。セレモニーでは、読谷村の石嶺村長から虹恋ちゃんの両親に村民証、読谷特産の読谷山花織で作られ...続きを見る

海外からの観光客誘致策検討

海外からの観光客を呼び込むため、効果的な誘致策や受け入れ態勢を検討する会議が25日に宜野湾市で開かれました。 県のまとめによりますと、2010年度に県内を訪れた外国人観光客は過去最高の28万人でした。しかし2011年3月の東日本大震災後は、201...続きを見る

戦争の記憶伝える巡回展

戦争体験を語り継ぐ東京の平和祈念展示資料館の巡回展が糸満市で開かれています。巡回展は1990年から始まり、沖縄での開催は2回目です。 東京の平和祈念展示資料館は戦争体験を「兵士」「抑留」そして「引揚」という3つの視点で紹介していて、この巡回展でも...続きを見る

県産アニメCD

2011年3月にQABで放送した、県内初の県産オリジナルアニメ「島んちゅMiRiKa」。このアニメの主題歌などを収録したサウンドトラックCDの発売を記念して、26日に県庁でプレイベントが開かれました。 プレイベントにはアニメ製作の関係者などが参...続きを見る

日赤沖縄支部 第5次医療救護班が被災地へ出発

東日本大震災の被災地で、被災者の医療に当たる医療救護班の出発式が、5月26日那覇市の病院で行われました。被災地へ派遣されるのは、日本赤十字社沖縄支部の医師や看護士合わせて8人です。 赤十字社はこれまで4回にわたって医療救護...続きを見る

名護市 若者の就職支援の拠点オープン

就職や社会参加に向け、相談や支援を受けるための施設が、5月25日名護市にオープンしました。この施設はNPO法人ワーカーズコープが運営する「地域若者ステーションなご」です。 北部地区は失業率が高く、若者の雇用確保が課題となっていて、...続きを見る

ミスユニバースジャパン沖縄代表 野津さんが識名小で夢を講話

夢を持つことの大切さを学んでほしいと、2011ミスユニバース・ジャパン沖縄代表の野津響さんが、那覇市内の小学校で夢に向かう思いを話しました。 5月26日、那覇市の識名小学校では、ミスユニバースジャパンの最終選考に出場する野津さんを招き、夢を...続きを見る


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