2009年8月13日

米軍ヘリ墜落事故から5年 米軍飛行中止求め座り込み

沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリが墜落した日から8月13日で5年。普天間基地に隣接する宜野湾市役所では市民らがアメリカ軍機の飛行中止を求め座り込みを行ないました。 市民団体らが普天間基地に向けて怒りを訴えようと集まったもので、ヘリが墜落した午後2...続きを見る

2009真夏の決戦 普天間基地と隣り合わせの市民は

シリーズ真夏の決戦、きょうは、普天間基地に焦点を当てます。日米両政府が普天間基地の全面返還を合意してから13年。しかし、基地は変わらず横たわったままです。そして先ほどお伝えしたように5年前には、沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリが墜落・炎上しました。常に危険と隣り...続きを見る

米軍ヘリ墜落事故から5年 沖国大では飛行中止訴え

8月13日はアメリカ軍のヘリコプターが沖縄国際大学に墜落して5年目。大学では、アメリカ軍機の飛行中止を求める集会が開かれました。集会は大学が主催したもので、事故後に大学が主催する集会はこれが初めてです。 集会では富川盛武学長が「いかなる国際政治...続きを見る

新型インフルエンザ感染拡大 県「予防徹底を」

新型インフルエンザの感染拡大が止まりません。13日に県庁で開かれた対策会議での報告によりますと、定点観測を行う県内58の医療機関から報告された患者の平均数は今週でおよそ20人と全国平均1人を大きく上回り、そのほとんどが新型インフルエンザと診断されています。 ...続きを見る

支援カルテ 課題を検討

個人情報保護の観点から問題になっている生徒支援カルテについて、県教育庁は13日、カルテのあり方を検討するために有識者を集めた会議を開きました。 支援カルテは存在を知った保護者から「法的根拠がなく、個人情報収集の観点からも問題がある」と指摘する声...続きを見る

ピンクのハブ?!

南城市のおきなわワールド・ハブ博物公園課の伊勢田係長が「実際見て説明しても、ハブと信じてもらえない方がけっこう多い」と話すのは、徳之島で捕獲された「リューシスティック」といわれる突然変異種。 メラニン色素が少なく、全身真っ白で生まれ、眼も赤くな...続きを見る

ヘリ墜落から5年 伊波市長 日米両政府を批判

沖縄国際大学にアメリカ軍のヘリコプターが墜落した事故からちょうど5年となる13日、宜野湾市の伊波市長はあらためて基地の早期閉鎖を訴えました。 会見で伊波市長は「1996年にSACO合意で全面返還が合意されながら、すでに13年が過ぎ、さらに201...続きを見る

事故を風化させないために

沖縄国際大学では事故当時の様子を記録した写真と映像展が開かれています。 宜野湾市の沖縄国際大学図書館でひらかれている写真展には大学の教職員や学生、また付近住民が撮影した写真およそ70点と生々しい映像、当時を伝える新聞などが展示されています。 ...続きを見る

県の農水産物の明日を考える

沖縄の農水産物の消費拡大を図るため、新たな商品や販売方法について意見を交わす協議会が開かれています。協議会では農林漁業者と中小企業が連携して新商品の開発や販売促進について検討しています。 はじめに沖縄総合事務局の高柳農林水産部長が「少量多品目の...続きを見る


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