2009年2月5日

おじぃちゃんおばぁちゃんの命薬 浦添市 屋我部奈江さん(85歳)

吟行(ぎんこう)という言葉をご存知ですか?これは俳句を作るため、実景を見に郊外や名所にでかけるという言葉なんです。きょうはその吟行に同行しました。ご紹介するのは屋我部奈江さん(85歳)。浦添市の3つの俳句の会で活動・指導をされています。屋我部さん「想像では俳句...続きを見る

2年後に備え

2年後に新たにキャンプを張る大人気のジャイアンツを受け入れる那覇市の職員が、ソフト面の充実に向けて県内各地のキャンプ地を視察しています。準備を担当しているのは、那覇市観光課の池村さんと古堅さん。巨人キャンプに向け、現在各キャンプ地を視察しています。5日に訪れた...続きを見る

公共事業チェック議員 泡瀬干潟の現場を視察

全国の公共事業をチェックする超党派の国会議員グループが5日から泡瀬干潟の埋め立て事業を視察しています。視察しているのは超党派の議員連盟「公共事業チェック議員の会」の国会議員8人で、中城湾港の土砂の浚渫現場や埋め立て地の泡瀬干潟を訪れ、説明を受けました。去年、公...続きを見る

伊芸区の銃弾 米軍提供の銃弾と一致

去年12月、金武町伊芸区で銃弾が見つかった事件で新事実です。発見された銃弾は、アメリカ軍が県警に提供した弾と一致したことがわかりました。発見された銃弾と種類が一致したのはアメリカ軍が県警の捜査協力に応じる形で提出したM33 BALLという弾で、直径がおよそ13...続きを見る

不発弾問題 政府、答弁一転検討へ

糸満市で起きた不発弾の爆発事故を受けて、県や地元が求めている被害者補償などについて、政府が検討を進めていることを明らかにしました。これは衆議院予算委員会での照屋寛徳議員の質問に佐藤沖縄担当大臣が答えたものです。照屋議員は前回政府が出した「法整備は検討していない...続きを見る

海中で不発弾爆破処理

読谷の海に眠っていた64年前の不発弾の爆破処理が、半径3キロの海域を規制して実施されました。爆破処理されたのは直径およそ80センチ、重さが205キロにもなる旧日本軍の機雷で、去年、地元のダイビング業者が発見しました。長い年月を経て、一見しただけでは不発弾とはわ...続きを見る

琉球ガラス訴訟 琉球ガラスの定義主張

ベトナムで製造された「琉球ガラス」の表示を巡る裁判の第2回口頭弁論が4日に開かれました。この裁判は、ベトナムで製造したガラス製品に「琉球ガラス」と表示するのは消費者に誤解を与えているなどとして、県内のガラス工房7社が、琉球ガラス村グループに対し表示の差し止めや...続きを見る

今月9日から日米共同救難訓練

航空機が墜落したことを想定した航空自衛隊とアメリカ軍の共同救難訓練が2月9日から本島近海で行われます。日米共同の救難訓練は2月9日から13日まで5日間に渡って展開される予定で、航空自衛隊とアメリカ軍の救難部隊あわせて7機が参加します。訓練は自衛隊機かアメリカ軍...続きを見る

嘉手納町議会 F-22・F-16訓練中止求め決議

2009年1月から嘉手納基地に配備されているF-22戦闘機について、嘉手納町議会は訓練の即時中止などを求める抗議と意見書を全会一致で可決しました。ステルス性能をもつアメリカ空軍の最新鋭機F-22ラプターは1月10日に第一陣が飛来して以来12機が配備され、連日訓...続きを見る


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