2008年9月3日

高層マンション建設問題 計画への公の場での回答求める

那覇市おもろまちの市役所移転候補地だった場所に、高層マンションが建設される問題。建設に反対する住民が、建設業者に対し計画に関して公の場での回答を求めました。この問題は、那覇市おもろまちの市役所移転候補地に、高層マンションが、建設されることに、近隣住民が、交通渋...続きを見る

ブラジルリポート(1) 移民一世それぞれの歩んだ道は

沖縄からブラジルへ第一回の移民がわたってから今年で100周年。ステーションQでは3回にわたり、その歴史と人々の証言、「移民社会ブラジル」の今をつたえます。(フリップ)こちらがブラジル、南半球ですからいまは冬。日本からは飛行機でおよそ24時間。国土はひろく、世界...続きを見る

はしか患者 調査以来最多に

県内で、はしかが流行しています。今年に入って県内で40人のはしか患者が確認され調査開始以来、最悪となっています。県によりますと今回新たに確認されたはしか患者は本島中部と名護市に住む、11歳から28歳の男女6人です。このうちの5人は先月、県内を観光中にはしかを発...続きを見る

「平和の思い」みんなに届け

アジア太平洋地域の平和に貢献する個人や団体に贈られる沖縄平和賞の授賞式に向けて那覇市の小学生が平和への思いを託した折り鶴を製作しました。平和の折り鶴は今年11月の沖縄平和賞の授賞式の際に平和を希求する沖縄の心の象徴として受賞者に贈られるものでこれまで3回の受賞...続きを見る

那覇市医師会 交通遺児へ チャリティー写真展

医師や医療従事者が撮影した写真の展示会が3日から那覇市で始まりました。これは、那覇市医師会が交通遺児育成基金の造成を目的に毎年開いているチャリティー写真展です。2008年は、写真が趣味の医師や看護士、技師ら85人からあわせて167点の作品が寄せられました。会場...続きを見る

合同企業説明会

2009年の春に、大学や専門学校などを卒業する学生や、卒業から3年未満の人を対象にした、合同企業説明会が宜野湾市で行われています。合同企業説明会は、企業の経営者や若手社員、人事担当者の話しをじかに聞いて就職の参考にしてほしいと求人誌が企画したものです。会場には...続きを見る

震度5弱想定し避難訓練

8月30日から9月5日までは防災週間です。3日、那覇市の保育園では、地域住民と協力し合って、万が一の地震に備える避難訓練が行われました。那覇市のこどもの城保育園で行われた地震訓練は、震度5弱の揺れを想定して行われました。地震発生を伝える園内放送が流れると、まず...続きを見る


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