米軍キャンプシュワブ 辺野古の有刺鉄線取替に着手

アメリカ軍は名護市辺野古の浜に設置した有刺鉄線の取替え工事を進めています。沖縄防衛局などによりますと、工事は、アメリカ軍が民間業者に発注したもので、キャンプシュワブの南側の砂浜に設置した有刺鉄線を取り…

再編交付金停止で 名護市へふるさと納税次々と

防衛省が名護市への再編交付金の支払いを取り止めて以降、市に対し、全国から500万円以上の寄付の申し込みがあることがわかりました。 名護市によりますと、防衛省が再編交付金の支払い停止を市に伝えた12月2…

名護市 春告げるカンヒザクラ開花

寒の入りの1月6日、名護市でカンヒザクラが花を咲かせ始めています。 名護城公園では、ところどころで気の早いカンヒザクラが、鮮やかな濃いピンクの花びらをつぼみからのぞかせ、本格的な春の訪れを待っています…

防衛省 名護市へ再編交付金停止

防衛省は普天間基地の代わりの基地の受け入れに反対している名護市に対し、再編交付金およそ17億円の支給を停止する決定をしました。停止となったのは2009年度分と2010年度分のおよそ17億円です。 再編…

名護市現況調査不許可 「基地建設前提の調査協力しない」

名護市は、国が行う名護市辺野古周辺の現況調査について、「代替施設建設を前提とした調査には協力しない」として申請を許可しないことを決めました。 沖縄防衛局はこれまで普天間基地の代替施設建設に向け辺野古周…

安住防衛副大臣 与那国への陸自配備示唆

8日、沖縄を訪れた安住防衛副大臣は「日本の防衛拠点を北から南へ移動したい」と述べ与那国への陸上自衛隊の配備を強く示唆しました。 8日、昼前に沖縄入りした安住防衛副大臣は県庁で上原副知事とおよそ20分間…

民主党県連 名護市長へ基地問題の方針説明

民主党県連は8日、名護市の稲嶺市長と面談し基地問題などに関する今後の方針を説明しました。名護市役所で稲嶺市長と面談したのは民主党県連の喜納昌吉代表や新垣安弘幹事長ら4人です。 県連は、党本部と基地問題…

名護市 身近な海の生き物紹介

名護市で、一般市民を対象に身近な海の中の自然を体験してもらおうという写真展が開かれています。この写真展は、沖縄工業高等専門学校が主催し、地元のダイビングチームなどが協力して開いているものです。 会場に…

名護市辺野古 稲嶺市長 大浦湾のアオサンゴを視察

名護市辺野古の新基地建設予定地の一部がかかる大浦湾で発見されたアオサンゴ群集の状態を確認するため、3日名護市長が現場を訪れました。 稲嶺市長は3日午前、市民団体が用意した船で大浦湾のアオサンゴ群集が見…