宜野湾市立博物館 終戦直後の地図など収蔵品展示

戦前から戦後の人々の暮らしを今に伝える宜野湾市立博物館の新収蔵品展が開かれています。 今回の収蔵品展は、2010年度中に市民から寄贈された219点が「くらし」や「遊び」などのテーマ別に展示されています…

65年前のきょうは1945年12月3日(月)

戦争当時15歳だった玉那覇清一さんの証言です 玉那覇さん「中学に入ってから勉強らしい勉強はほとんどない。ぼくの同期生は一中健児の塔、向こうにたくさんいます」 県立一中の生徒だった玉那覇清一さんは、通信…

65年前のきょうは1945年11月5日(月)

65年前のこのころ、収容所から戻った少年が見たのは、地上戦の犠牲になった住民の姿でした。 渡久地昇永さん「毎日もう10名ぐらいの人が亡くなって」 1945年6月、アメリカ軍が名護市辺野古に設置した大浦…

65年前のきょうは1945年10月29日(月)

65年前のこのころ、収容所や病院などでは生死もわからなかった家族との再会のドラマがありました。 島袋文子さん「捕虜にされた時の怖かったこと。見たら赤毛の青い目の身長の高いのがいっぱいいて」 6月、南部…

65年前のきょうは1945年10月28日(日)

すべてが不自由だった戦後の暮らし。住民達はアメリカ軍が投下した爆弾の破片など、使えるものはすべて生活に利用しました。 これは、アメリカ軍が火炎放射に使用したとみられるボンベを鐘として再利用していたこと…

65年前のきょうは1945年10月15日(月)

65年前のこのころ、収容所では住民たちがアメリカ軍の作業をして生活物資を得る軍作業が始まりました。 本島上陸以降、アメリカ軍は沖縄守備軍と闘いながら、次々と住民を収容所へ送り込みました。琉球大学の川平…