2月24日、宜野湾市のマンホールから泡が噴き出した問題で、市民らが人体に有害な有機フッ素化合物PFASが泡に含まれていないか市に分析を求めました。 宜野湾市によりますと、2月24日午前宜野湾市大山の普…
アメリカ国防総省が辺野古新基地とは別に「長い滑走路」を確保しない限り、普天間基地は返還しないと報じられた問題で、オール沖縄会議は27日に普天間飛行場の閉鎖と返還を沖縄防衛局に要請しました。要請を行った…
辺野古の埋立ての賛否を投じた県民投票から2月24日で7年です。23日、那覇市で基地問題をテーマにトークセッションが開かれました。 これは2019年の2月24日に実施された辺野古新基地建設に伴う埋め立て…
自衛隊とアメリカ軍が離島の上陸作戦などを想定した大規模訓練の開始式が、2026年2月23日にキャンプ・ハンセンで開かれました。 自衛隊とアメリカ軍の共同訓練「アイアン・フィスト」は九州と南西諸島各地で…
核兵器廃絶や安全保障を議論するパグウォッシュ会議の世界大会の沖縄誘致について、玉城知事は「前向きに検討する」と開催への意欲を示しました。これは、20日の県議会代表質問で公明党の高橋真議員が質問したもの…
高市総理が憲法改正に意欲を示していることについて、2月19日に玉城知事は、沖縄にどのような影響があるのか注視していきたいと述べました。 2月19日の県議会の代表質問で、高市総理が憲法改正に取り組む姿勢…
県議会2月定例会は、2026年2月18日から代表質問が始まり、2026年で任期満了をむかえる玉城知事は、自身の進退について問われ「様々な状況を踏まえ関係者と相談して判断したい」と明言を避けました。 県…
アメリカ海兵隊の中佐が辺野古の新基地が完成後も普天間基地を維持する案を提言する論説を発表したことが分かりました。 論説は、アメリカのシンクタンク「大西洋評議会」に派遣されている海兵隊の中佐が執筆したも…
自衛隊とアメリカ軍が離島での作戦などを想定した共同訓練が始まりました。県内では那覇基地や伊江島補助飛行場などに自衛隊の輸送機オスプレイが飛来する計画です。 今回の共同訓練は「アイアン・フィスト」と呼ば…
お伝えしておりますように、きのう、投開票の衆院選挙で、県内の小選挙区では自民党の候補がすべて勝利し、現行の選挙制度になって初めて独占しました。 那覇市と周辺離島、南北大東島の沖縄1区は、国と連携した物…