恩納村でダイビング中の60代男性が死亡 県外から来沖

2026年3月31日、恩納村でダイビングツアーに参加していた、60代の男性が、何らかの原因で意識を失い病院に搬送されましたが、死亡しました。

亡くなったのは、埼玉県に住むの60代男性です。

名護海上保安署や消防によりますと、2026年3月31日午前9時50分ごろ、恩納村瀬良垣沖で「ダイビングに参加していた参加者が意識を無くした」とスタッフが消防に通報しました。駆け付けた消防が、心肺停止状態の男性を病院に搬送しましたが、事故からおよそ1時間10分後に死亡が確認されました。

男性は、1人で沖縄を訪れダイビングツアーに参加。

2026年3月31日午前9時15分ごろ、インストラクターと2人でダイビングを始めましたが、およそ30分後、何らかの原因で意識を失った男性をインストラクターが見つけ、船長と一緒にダイビング船に引き揚げたということです。

名護海上保安署は、関係者から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。