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首里の城下町を歩いて楽しむ「首里の朝市」が29日に開かれ、多くの人で賑わいました。

「首里の朝市」は、ネットショッピングが当たり前となった今の時代でも、人と人との交流の中で買い物を楽しんで欲しいと、首里の商店主を中心に半年に一度、企画されています。

6回目の今回は、龍潭通りを含む城下町一帯を舞台に飲食や雑貨店など過去最多の91店舗が出店し、訪れたおよそ8千人が思い思いに首里の朝を散策しました。

参加者「首里に住んでいるが意外に来る機会がないので、良い機会と思って(来た)」

Q朝から飲むビールは?参加者「最高です、歩かないと分からないところが沢山あって良かった」

首里の朝市実行委員会・戸村由香さん「本当に大盛況でうれしいです。(朝市の)規模だけを求めるのではなく、これから質の向上にもしっかり取り組みたい」

次回の「首里の朝市」は、秋に開催予定です。