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沖縄市では2026年4月3日から県内最大規模の植木市が行われ県内外から多くの人が訪れています。

中部広域グリーンフェスタ大植木市は、花と緑で地域の活性化を図ろうと推進協議会が行っているもので、中部地区で植物を生産する28の業者が観葉植物や熱帯果樹などを販売しています。

中には珍しい植物もあり多くの人が足を止め生産業者から育て方などのアドバイスを受ける様子もありました。

文化盆栽園 新垣栄治郎さん「アロエのディスコイングシーという種類で原種」「世界最小のアロエといわれていてこれだけ小さい」

また展示即売コーナーではバラやゼラニウムなど色とりどりの花のほか、ジャボチカバやベトナムグミなどの熱帯果樹も人気となっていました。

中部広域グリーンフェスタ推進協議会 安里慎也会長「実際に生産している方が自分のノウハウを教えてくれる」「(生産者との)交流の場にもなってくれたらいいと思っている」

大植木市は2026年4月12日まで沖縄市農民研修センターで開かれています。