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7月は県産品奨励月間です。那覇市の小学校では、県内で収穫された食材をふんだんに使った給食が用意され、子どもたちが地元の味を堪能しました。2026年7月1日から始まった県産品奨励月間にあわせて、那覇市の開南小学校では、地元でとれた食材を使った給食が提供されました。
黒米のごはんに、マグロのシークワーサー焼き、ゴーヤーのツナあえを琉球漆器によそいます。
食べる挨拶「くわっちーさびら」
待ちに待った食事の時間。県産品たっぷりのメニューは、子どもたちに大好評。教室に招かれた市長や生産者と一緒に賑やかに食卓を囲み、おかわりをする児童の姿も見られました。
児童は「何をおかわりするの?」という記者の質問に「まぐろのシークワーサー焼き」と答え「めっちゃおいしかったです。シークヮーサーがきいてておいしかった、(奨励月間では)いつも以上に県産品を買って食べていきたいと思いました」と話しました。
別の児童は「ごはんも普段とちょっと違って赤飯みたいでおいしくて、こっち(イナムドゥチ)は、具材が多かったですおいしかったです。スーパーとかで(県産品を)選んで買って、親とかに(ごはんを)作って出してあげたい」と話しました。
子どもたちは県産品の給食に、大満足の様子でした。
