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青果市場も動き出しました。県中央卸売市場では5日青果の初セリが行われ、初セリ開始の鐘が鳴り響きました。

2025年1年間に、この市場で扱われた野菜や果物は合わせておよそ4万トンで夏場の高温や少雨傾向などの影響で大幅に減少し、キロ当たりの単価は2026年も割高傾向が続く見通しだとしています。

沖縄協同青果営業担当内村正彦常務は「できるだけ生鮮青果を食べて欲しい、そのために上がりすぎるのではなく値ごろ感いい値段で(消費者に)提供できたらいい」と話しています。

5日の初セリでは、野菜・果物およそ187トンが競り落とされました。