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太陽光や風力など、自然の資源を活用する再生可能エネルギーを取り入れ「エコアイランド構想」を進めている石垣市、電気自動車などを扱う企業と協定を結びました。

これは電気自動車などのモビリティー分野で再生可能エネルギーの活用に取り組む「AZAPA」EVやカーシェアリング分野から「沖縄トヨタグループ」エネルギー分野から「パナソニック エレクトリックワークス」が、石垣市とタッグを組み、脱炭素社会の実現や再生可能エネルギーの普及を目的に締結したものです。

中山石垣市長「脱炭素社会の実現や、再生可能エネルギーの活用」「市が掲げるエコアイランドの理念にも合致するものと考えている」

4月13日は協定の第一弾として、市の公用車に導入予定の電気自動車もお披露目され、市長が乗り心地を確かめていました。

石垣市は再生可能エネルギーの普及や災害時におけるエネルギー供給など、脱炭素社会の実現に向けて地域課題の解決を目指していくとしています。