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2024年6月、名護市の安和桟橋付近で起きた死傷事故で、県警が、当時、抗議活動をしていた70代女性を5日にも重過失致死の容疑で、書類送検することが関係者への取材で分かりました。

この事故は2024年6月、名護市安和の桟橋近くで、国道に出ようとしたダンプカーが、辺野古新基地建設で使用する埋め立て土砂の搬出に抗議していた70代女性と男性警備員(当時40代)に接触し、警備員が死亡、女性も足を骨折するなどの重傷を負ったものです。

この事故で県警は、事故の関係者から話を聞くなどし、任意で捜査を進めていましたが、5日にも、抗議活動をしていた女性を重過失致死の容疑で書類送検することが関係者への取材で分かりました。

また、ダンプカーを運転していた男性を過失運転致死傷の容疑で、現場で車を誘導していた、別の男性警備員を業務上過失致死傷の容疑で、5日にも書類送検する方針だということです。