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泡盛の原料のひとつ、黒麹菌を使用したパンのお披露目イベントが那覇市で開かれました。
「かなさの泡ぱん」は泡盛の新たな可能性を広げようと開発されたもので、泡盛の原料のひとつ「黒麹菌」が使用されていて、ふんわりとした生地でアルコールが含まれていないため子どもも楽しめるということです。
また、長期保存が可能で防災食としての活用も期待されています。
このパンを開発した、元泡盛の女王で琉球プレゼンツ代表の砂邊由美さんは「泡盛文化を若い世代に繋げる思いで開発した」と商品への思いを語りました。
琉球プレゼンツ砂邊由美代表「3年半という賞味期限の防災食として、泡盛の新しい文化の入口になる商品になると思うので、ぜひ子ども達から泡盛文化に触れていただける機会になればと思っています」
「かなさの泡ぱん」は那覇市首里の金城ベーカリーや、県内の小売店で販売されていて、売上の一部は首里城復興に向けて寄付されるということです。
