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創業75周年を迎えるりゅうせきが4日、地域貢献活動の一環として福祉や教育などを支援する団体に寄付金を贈りました。

りゅうせき・根路銘剛宏社長「我々の故郷である沖縄がこれからもやはり持続的に発展していくには、人材育成が最も重要であるという風に考えております」

りゅうせきは2025年9月に創業75周年を迎え、周年テーマとして「原動力は未来へ75年の感謝と共に」を掲げ、県国際交流・人材育成財団や沖縄肢体不自由児協会、OISTなど、10団体に総額1千万円を寄付しました。

贈呈式で、りゅうせきの當銘春夫会長は「社業の公共性に徹するとの精神で利益は地域社会に貢献しなければならない。りゅうせきグループとして今後もバックアップし支えていきたい」と活動の趣旨を説明しました。

これに対して寄付金を受けた団体を代表して、県社会福祉協議会の湧川昌秀会長が「社会貢献活動に尽力されることは大変心強い。寄付は有効に活用します」とお礼を述べました。