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犬や猫の殺処分ゼロをめざして活動する動物愛護団体に、ペットショップを運営する企業から支援金が贈られました。
支援金は「PETBOX」を運営する「オム・ファム」が犬や猫の殺処分ゼロをめざして設立したペットリボン基金から、県内の動物愛護団体に贈られるものです。
贈呈式では、2025年12月から2026年5月までに店頭や県内企業からの寄付などで集められた124万円あまりが県内6つの動物愛護団体に贈られました。
琉球わんにゃんゆいまーるの畑井モト子代表理事は「物価高の中皆さんの生活も苦しいと思うが犬、猫のためにご寄付をいただいて本当に感謝の気持ちでいっぱい」と話していました。
ペットリボン基金のこれまでの総額は2200万円を超えていて、オム・ファムでは今後も「犬・猫を取り巻く社会問題の解決に取り組んでいきたい」としています。
