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17日、与那原町の町道で車が6歳の男の子にぶつかり、その場から立ち去りました。男の子は肩甲骨を折るなどの大けがをしていて、警察がひき逃げ事件として捜査を進めています。

警察や消防によりますと17日午後1時50分ごろ、与那原町板良敷の町道で「車と接触し男子児童がけがをしている」と祖母から通報がありました。この事故で下校中の6歳の男の子が何らかの原因で車とぶつかり肩甲骨骨折や肺の負傷全身打撲の重傷です。車は通報や救護をすることなくその場から立ち去ったとみられています。当時「痛い」という声で周辺にいた人が男の子に気づき事件が発覚しました。

男の子は駐車場付近に停まっていた車の横に座り込んでいると突然、大きな黒い車が動き出したと話しているということです。駆け付けた救急隊員によりますと、男の子は全身を強く打ち、祖母の家のベッドで横になっている状態だったということです。命に別状はありません。警察は男の子などから当時の状況を聞くなどして、ひき逃げ事件として捜査を進めています。