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親からの虐待などを理由に10代後半の少女たちを受け入れている「子どもシェルター」開設から10年を迎えたことを記念するシンポジウムが開かれます。

貧困や虐待・家庭内暴力などで居場所を失った10代後半の少女たちを受け入れるため2016年4月に開設された「子どもシェルターおきなわ」

施設によりますとこの10年で153人が入所し、その理由のほとんどが貧困や虐待・ネグレクトなどによるものだったということです。

シンポジウムでは元利用者のインタビューや活動報告、児童相談所の職員などによるリレートークが行われます。

理事長の横江崇さんは「施設の役割や理解を深め、子どもたちに必要な支援について考える機会にしたい」と話しています。

シンポジウムは7月25日、来週の土曜日に那覇市職員厚生会館で開かれます。