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子どもの居場所づくりに取り組む団体がそれぞれの活動内容を共有する会合が19日那覇市で開かれました。

この連絡会はそれぞれの団体の活動内容を共有し、子どもの居場所づくりの運営に役立てようと開かれたもので、県内で子ども食堂や学習支援などに取り組むおよそ50団体が参加しました。

報告会では学習支援に力を入れている「スマイルベースこども未来創造ラボ」の坂本喜博さんが「褒める」ことを中心に取り組んでいることを報告し「ももやま子ども食堂」の菅原耕太さんは食べる・休む・遊ぶが充たされる自由な環境をつくることに力を入れていると話しました。

参加者は「1人ひとりのペースに合わせるというのはとても大事なことだと感じたので、それをヒントに今後の活動に活かしていけたらと思っています」と話していました。

県こどもの居場所ネットワークには、342団体が加盟していて事務局は今後も同じ目線で話し合い意見を出し合いながら持続可能な居場所の運営につなげてほしいと話しています。