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今回、陸上自衛隊のオスプレイが参加し県内のアメリカ軍と自衛隊基地に飛来する予定です。

防衛省は、自衛隊とアメリカ軍が島への上陸作戦などを想定した訓練「アイアン・フィスト」を行うと発表しました。2月11日からおよそ1か月間、実施される今回の訓練では、自衛隊とアメリカ軍が離島などを想定した水陸両用作戦の能力向上を目的としています。

防衛省の発表によると、訓練は、山口県と九州、南西諸島地域で、県内では、沖縄本島や周辺離島の各アメリカ軍基地や自衛隊施設で行われます。

自衛隊側は、陸上自衛隊で離島の奪回を担う「水陸機動団」などおよそ2000人、アメリカ軍は、沖縄に駐留する海兵隊などおよそ3000人が参加する見込みです。

また、県内ではキャンプ・ハンセンや伊江島補助飛行場、航空自衛隊・那覇基地などに陸上自衛隊のオスプレイが飛来する予定だということです。

陸上自衛隊のオスプレイは、2024年10月、与那国駐屯地での訓練で機体が地面に接触して破損する事故を起こしています。