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18日恒例の「新春凧揚げ大会」が宮古島市で開かれ様々な手づくり凧が青空を舞いました。

「新春凧揚げ大会」は宮古島の伝統的な「宮古凧」の継承を目的に開かれていて今回で36回目となります。

参加者は、およそ180人と過去最多となり親子や親戚、友人同士で宮古凧やオリジナル凧を揚げて楽しみました。

大会は、凧があがった高さやデザインなど6つの賞が用意されています。この凧は、大阪・関西万博の公式キャラクターミャクミャクが描かれていて、デザイン賞に選ばれました、下地強さんと孫の作品です。

祖父、下地強さんは「去年までは幼稚園生さあね。幼稚園生の時にはアンパンマンだったけど1年生になったから、アンパンマンは要らない、別の凧をつくれーって言うからさ」と話していました。

孫の砂川莉々穂さんは「デザイン賞取りました!うれし~い」と大喜びです。

18日の宮古島は、晴天で、参加者は、それぞれ青空に舞う自信作に得意げな様子でした。