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8日、帰任直前に県庁で知事と面談しました。玉城知事は小泉防衛大臣に16項目の要望書を手渡し、辺野古新基地建設問題のほか、基地周辺のPFAS問題などの解決を求めました。

玉城知事は「辺野古新基地建設ですが、沖縄の過重な基地負担軽減につながるどころか、基地負担の格差を永久化・固定化するものと言わざるを得ない」と話しています。

今回の沖縄訪問で小泉防衛大臣は県に対してアメリカ軍基地の統合計画への協力を求めた一方、有機フッ素化合物PFASの北谷浄水場での除去については財政支援が難しいと伝えました。