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うるま市の訓練場整備計画の質問について明確な回答はしませんでした。陸上自衛隊第15旅団に新しい旅団長がきょう着任し、那覇駐屯地で式典が開かれました。

2024年3月28日に旅団長に着任したのは、上野和士陸将補で、前職は、防衛省の陸上幕僚監部装備計画部長を務めていました。2024年3月28日、駐屯地で着任式が開かれ、隊員に「一丸となって任務完遂に向けてがんばろう」などと述べました。

式典後の会見では、うるま市石川の訓練場整備計画について問われ、次のように述べました。

上野和士第15旅団長は「今、防衛省・自衛隊で検討が進められている。私から個別の回答は控える。一方、地域との連携、地域との和をテーマに掲げるので、しっかりとみなさんと連携を図りたい」と述べました。

また、6月23日の慰霊の日に、第32軍の牛島司令官を追悼する黎明之塔への参拝について予定を問われると、「個人としてその日に確定的に何かをしたいということはない」と明言しませんでした。