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プロからアマチュアまで沖縄県内で活動する写真家が、一瞬のシャッターチャンスを捉えた力作の数々を一堂に会した作品展が那覇市で開かれています。

2月13日に那覇市民ギャラリーで始まった沖縄県写真協会の作品展では、21人の会員がそれぞれの感性を生かしてファインダー越しに捉えた風景や人物など、こだわりの作品約80点を見ることができます。

羽を広げたクジャクを収めた写真は、羽の線を強調して印象深さを出すために作品全体を薄いセピア色に仕上げるといった工夫が凝らされています。

球体を平面的に見たようなイメージの作品は約600枚からなる一つの創作写真になっていて、自分を中心に360度、上下左右を8カットずつ撮影した写真で構成されています。

カメラマンの個性溢れる写真展は2月18日まで開かれています。